雪村いづみがカバーし、彼女の代表曲の1つとなった楽曲。オリジナルは笠置シズ子が1947年に歌い大ヒットした曲で、戦後の日本を象徴するような、明るく力強いブギのリズムが特徴である。雪村いづみのバージョンは、笠置シズ子のオリジナルとはまた違った魅力を持っており、彼女の若々しく伸びやかな歌声が、この曲の持つエネルギーをさらに引き出している。雪村いづみという歌手の魅力を語る上で、欠かせない一曲と言えるだろう。