
ラヴェルの傑作、弦楽四重奏曲をクラリネット六重奏用にアレンジしました。クラリネットの温かい音色を活かしつつ、極力原曲を忠実に再現して面白いアンサンブルとすることを目指しました。
第2楽章は6/8と3/4の拍子感が混ざり、軽妙洒脱な音楽が繰り広げられます。原曲ではピッツィカートだった部分はクラリネットのスタッカートでより明瞭な響きとなりました。
【編成】
Clarinet in E♭/3Clarinets in B♭/Alto Clarinet (or Basset Horn)/Bass Clarinet