
「ホルベルク」(ホルベア)とは「ノルウェー文学の父」と呼ばれるノルウェーを代表する作家のことでして、グリーグが40歳の頃に、その生誕200年祭のための音楽を依頼されてこの作品を作曲しました。
もともとピアノ用に作曲されましたが、グリーグによって翌年編曲された弦楽合奏で演奏されることのほうが多いです。ダイナミックで音の重なりが多いので弦楽合奏でも大いに楽しめます。この弦楽合奏版をギター4部い合奏(分奏含めると8部)に編曲しました。調性はオリジナルのト長調からニ長調に移調してあります。
スコア・パート譜付き。