セザール・フランク作曲の『パニス・アンジェリクス(Panis Angelicus / 天使の糧)』は、1872年頃に作られたテノール独唱、ハープ、チェロ、オルガン、合唱のための美しい宗教曲です。本来は『3声のミサ曲』(Op.12)の中の1曲ですが、単独でよく演奏・歌唱される名曲です。 この名曲をギター二重奏にアレンジしました。 スコアのみギターファースト・セカンドに完全運指付き。 スコアのみですのでお好きなところで旋律と伴奏が入れ替わって演奏するこも可能です。