
■編成:サックス四重奏
Soprano Sax
Alto Sax
Tenor Sax
Baritone Sax
■演奏時間:約7分30秒
■キー:原調
■最高音
Soprano…上第四線ソ♮(フラジオ)
Alto…上第四間ファ♯
Tenor…上第四間ファ♯
Baritone…上第三間レ♯
■最低音
Soprano…下第二間シ♭
Alto…下第二線ラ♯
Tenor…下第二間シ♭
Baritone…下第二線ラ♮
■曲目説明
フランスの作曲家モーリス・ラヴェルが1905年に作曲したピアノのための組曲『鏡』の第4曲。のちにラヴェル本人による管弦楽編曲がなされ、単独で演奏される機会も多い曲です。
スペイン風のリズムと華やかな管弦楽法が特徴の作品で、朝に目覚めた道化師の活気ある様子を描き、技巧的で情熱的な雰囲気を持っています。
今回の編曲はCattleya Saxophone Quartet様のご依頼によるもので、プロ奏者による技巧が試されるアレンジではありますが、困難な奏法部分の簡略化もしてありますので、上級のアマチュアの方でもチャレンジできる編曲となっています。