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【吹奏楽】ローマの松より「アッピア街道の松」 (オットリーノ・レスピーギ) / 吹奏楽全パート 中〜上級

楽譜ID : 353441
89
中〜上級
全61ページ

■楽曲情報
作曲 オットリーノ・レスピーギ
編曲 梅田詠侍
編成 吹奏楽
演奏時間 ca.5:10

■楽曲解説
イタリアの作曲家オットリーノ・レスピーギによる交響詩《ローマの松》は、ローマに点在する松の情景が描がいた楽曲です。

「ボルケーゼ荘の松(原題:I pini di Villa Borghese)」、「カタコンバ付近の松」(原題:Pini presso una catacomba)、「ジャニコロの松」(原題:I pini del Gianicolo)、そして「アッピア街道の松」(原題: I pini della Via Appia)の4曲で構成され、本曲「アッピア街道の松は」古代ローマの栄光を象徴するような重厚で荘厳な音楽が展開される楽曲です。

舞台はローマ郊外に延びるアッピア街道。ここはかつて、ローマ軍が戦地へと向かう際に通った古道であり、今なお松並木が印象的な風景を形作っています。レスピーギはこの風景の中に、ローマ軍の凱旋や進軍の姿を重ね合わせ、遠くから徐々に近づいてくる軍勢の足音を音楽で表現しました。

低音楽器が静かに歩みを刻み始めると、少しずつ金管の響きが重なり、音楽はゆっくりと大きなうねりを描いていきます。遠くで地鳴りのように響いていた音は、やがて聴く者の眼前に迫る軍勢のような重厚さへと変化。その堂々たる行進は、まるで石畳を鳴らして進むローマ軍の姿を思い起こさせるほどです。

バンダ(離れた位置で演奏する演奏隊)にはBuccinaという古代ローマ時代に軍の合図や儀式に使われていた金管楽器が加わります。

この楽譜は全曲の演奏でなく、アンコール等に単曲で演奏したいという声にこたえ制作されました。

【Instrumentation】
Conductor
Piccolo
1st Flutes
2nd Flute
1st Oboe
2nd Oboe
English Horn in F
1st Bassoon
2nd Bassoon
Contrabassoon
Clarinet in E♭
1st Clarinet in B♭
2nd Clarinet in B♭
3rd Clarinet in B♭
Alto Clarinet in E♭
Bass Clarinet in B♭
Contrabass Clarinet in B♭
Soprano Saxophone in B♭
1st Alto Saxophone in E♭
2nd Alto Saxophone in E♭
Tenor Saxophone in B♭
Baritone Saxophone in E♭

Buccini*(Banda)
1st&2nd Horns in F
3rd&4th Horns in F
1st Trumpet in B♭
2nd Trumpet in B♭
3rd Trumpet in B♭
1st Trombone
2nd Trombone
3rd(Bass) Trombone
Euphonium
Tuba
String Bass

Piano
Timpani
Percussion I
-Tam-Tam,Bass Chime
Percussion II
-Pair of Cymbals,Suspended Cymbal
Percussion III
-Triangle
Percussion IV
-Marimba


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