
ウィーン古典派を代表するマウロ・ジュリアーニのギターソナタ Op.15 のピアノ編曲です。ロッシーニ的な歌心や遊び心、そしてベートーヴェン的な構成感を、ピアノで立体的に再現することを目指しました。コスパよし。きわめて弾きやすく、発表会や演奏会でのレパートリーにお勧めです。
本作品をピアニストの杉浦菜々子が収録したアルバム(VM-1019)はURLから、各種サブスクリプションやYouTubeにてご視聴いただけます。(添付動画は1楽章のみ)
https://naxosjapan.lnk.to/VM-1019