
チャイコフスキーの代表的なバレエ音楽《くるみ割り人形》(1892年初演)から【小序曲〜行進曲〜金平糖の踊り〜トレパック〜花のワルツ】のメドレーを、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ピアノの"ピアノ四重奏"編成でお届けします。
冒頭の「小序曲」は、これから始まる物語への期待を高める軽やかな音楽です。
「行進曲」は、クリスマスの夜に子どもたちが集まる華やかな場面を彩ります。
「金平糖の踊り」では、お菓子の国の女王が優雅に舞い、幻想的な雰囲気を醸し出します。
「トレパック」は、ロシアの踊りで、お菓子の国の宴を盛り上げる力強い一曲。
最後の「花のワルツ」は、華麗なフィナーレを飾り、バレエ全体を壮大に締めくくります。
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