この曲は、スウェーデンの作曲家ステンハンマルの、オーケストラ、声楽ソリスト、合唱のためのカンタータ「歌」の中間部分で演奏される間奏曲です。単独で演奏されることもあるこの間奏曲を、チェロ8重奏に編曲しました。弦楽器中心で始まり、中間部では金管楽器と弦楽器の掛け合いのような部分が現れますが、この編曲ではこれを2つのグループに分けたチェロで表現しています。最高音として、第5パートにト音譜表第5線のFが出てきます。スコアとパート譜がセットになっています。