「ルビーの指環」は、寺尾聰による1981年のヒット曲です。この曲は、別れた恋人の指から外されたルビーの指環を、街で見かけるたびに探してしまう男性の未練を、情景豊かに描いた歌です。また、宝石の「ルビー」は「愛」や「情熱」の象徴として、結婚や恋愛の絆を深める意味合いがあります 1981年にリリースされ、TBSの「ザ・ベストテン」で12週連続1位を獲得した大ヒット曲です