
アルカンジェロ・コレッリの『12のヴァイオリンソナタ』作品5の第7番は、ニ短調のソナタで、プレリュード(ヴィヴァーチェ ノン・トロッポ)クーランテ(アレグロ)サラバンド(ラルゴ)ジーグ(アレグロ)の全4楽章で構成されています。このソナタは、作品5の7番から12番の組曲に含まれており、バロック時代に確立された「ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ」という形式で書かれています。 この鍵盤用の伴奏譜をギター独奏で完全に伴奏できるようにアレンジしました。全て2~3ページですのでスコアのみでギターには全て運指が付いています。