
この曲は藤元高輝、斎藤優貴、井本響太という3人の世界的なギタリスト・グループ、チェ・ギターラという3人より委嘱を受けて書き上げました。
2025年7月20日に現代ギター社GGサロンで先述の3人によって初演されました。
藤元高輝さんからの最初の依頼は「とにかくどんな曲でも弾くのでうんと難しい曲を!」という珍しい意向を伝えられて書き上げた曲です。しかもこの曲が1楽章でまだ2.3楽章はこれから書きます。
この曲のテーマは自然界の究極の形である密林(ジャングル)、そこには無数の動物や昆虫が様々な音を出して
生活しています。その無秩序な音の世界に存在するある種の規則性。そしてそこで夜を過ごした人が体験した不思議な感覚と超自然現象が全て音で書かれています。
スコア・パート譜付き、運指無し。