
黒人ミュージック趣味(50~60年代のソウル/R&B嗜好)を丸出しでシャウトしまくる爆発ボーカルを先導に、ルーツを踏まえた最新型のロックンロールをぶちかます4人組バンド=THE BAWDIES。ここにピックアップしたのは、彼らの2ndアルバム『THERE'S NO TURNING BACK』収録のオープニング・ナンバー「I'M A LOVE MAN」。TAXMANとJIMの2名のギタリストが絡み合うカラフルなアンサンブルが目玉の、思わず腰が揺れるアッパー感満点の楽曲だ。以下の譜面は、その楽しさ満点のギター・コンビネーションを、L&Rの定位の振り分けをガイドに2段譜にまとめたもの。さあ、とびきり生きの良いロケンロールで、踊れ~♪