チャイコフスキーのピアノ小品である「舟歌(Barcarolle)」をコントラバス5重奏にしました。
1stや2ndあたりはかなり高音域になりますが、全体として低音の音域が充実するようにしてあります。チャイコフスキーの持つ旋律の甘美さや、抒情性が存分に発揮されているこの楽曲では、尚のこと音量のバランスが課題となるかもしれません。
内容はスコアと各パート譜となっております。