結婚式での新郎新婦の演奏としてもよくつかわれてるであろう、愛の挨拶ですが、自分たちで演奏できるようにクラリネットとヴァイオリン二重奏に編曲したものです。
原曲がヴァイオリンソロであることから、主導となるのはヴァイオリンです。こちらは比較的容易なレベルですが、クラリネットはヴァイオリンをうまく引き立てるバランス取り、低音からのレジスターキーを使った滑らかなスラーの伴奏、旋律になった時のやわらかい音での高音域等、それなりに難しさを持っています。