『DOCE CASCABELES(12の鈴)』は、作曲家リカルド・フレイレ・ゴンサレスが1953年に構想した、スペインのパソドブレ。喫茶店でスプーンをコップに当てて刻んだリズムが出発点になったと伝えられます。本譜は器楽編曲(歌なし)で、ギター3パート+ベース+ドラム(パーカッション)で合奏できる形にまとめました。総譜とパート譜(ギター各パートは2部ずつ)です。