
『砂漠を渡る風(The Wind Across the Desert)』は、作曲者が1977年、13歳の頃に生まれた旋律をもとにしたオリジナル作品です。当時の記録を手がかりに楽曲として整え、2000年に地元サークルで発表した際、曲名はサークルメンバーから授かったものです。今回、合奏で演奏できる形にあらためて浄書し、スコアとしてまとめました。
本譜は器楽曲(歌なし)で、ギター3パート+ベース+ドラム(パーカッション)で合奏できる編成です。総譜とパート譜(ご自身のグループ内での複製可)のセットです。