
『ESPAÑA CAÑÍ(エスパニア・カーニ)』は、作曲家パスクアル・マルキーナ・ナロが1923年ごろに書いた、スペインのパソドブレ。もとは友人ホセ・ロペス・デ・ラ・オサ(型紙職人)に捧げた「El patronista cañí」という題で、列車の走行リズム(ガタンゴトン)から着想したと伝えられます。1926年ごろの録音をきっかけに広く親しまれるようになりました。本譜は器楽編曲で、ギター3パート+ベース+ドラム(パーカッション)で合奏できる形にまとめました。総譜とパート譜(ご自身のグループ内での複製可)です。