C-dur ハ長調 アルト (声域C3-C4) バス(声域C2-C3) 「春への憧れ」から 日本では「五月の歌」として1947年に音楽の教科書で紹介されました。春の喜びを歌い、ドイツでは民謡のように親しまれています。ここでは1番だけオリジナルのドイツ語とカタカナ発音、2番から日本語です。この日本語はオリジナルの歌詞の意味を尊重して付けてあります。 それぞれの繰り返しは、歌詞の雰囲気を出す為に伴奏をアレンジして、変化に富んでいます。モーツァルトの時代も伴奏者はこのようにしていました。