滝廉太郎と並んで日本の近代音楽の先駆者である山田耕筰の「この道」を木管四重奏にアレンジしました。 北原白秋の歌詞に寄り添うような抒情的な曲だと思いましたので、強弱記号やテヌートなどは原曲のままとしました。 原曲ではホ長調ですが、各楽器の音域を考慮して変ロ長調としました。