この曲は井伏鱒二著「山椒魚」に着想を得て作曲しています。 大きくなりすぎて岩屋に閉じ込められた山椒魚。意地悪をして出られなくした小さな蛙がいなくなってしまった後、ひとり残された山椒魚は月を見上げて何を思ったのだろうかーーー
編成は、箏・尺八二重奏です。 流派等によって使用する譜面が異なる場合があります。 楽譜の表記はサンプルを必ずご確認ください。
演奏者お一人様につき、一部の購入が必要です。