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ホルンで昭和歌謡シリーズ 『雪の降るまちを 』 (中田 喜直) / 初〜中級

楽譜ID : 396964
7
初〜中級
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ホルンで昭和歌謡シリーズ 『雪の降るまちを 』 (中田 喜直) / 初〜中級 - サンプル譜面 1/1

 雪の降るまちを(ゆきのふるまちを)は、1952年にヒットした内村直也作詞、中田喜直作曲の歌です。

 この曲が初めて紹介されたのは、1951年にNHKラジオで放送された連続放送劇「えり子とともに」の挿入歌としてでした。

 ある回の放送前日のリハーサルで時間が余ることが分かり、その時間を埋めるために、急遽、制作されました。人気が出たため二番以降が制作され、高英男の歌唱によりレコードも制作され、それがヒットとなりました。

 作曲者の中田がこの曲を作るに際しては、知人の邸宅の山形県鶴岡市で見かけた降雪風景をモチーフにして、このメロディを紡いだと伝えられています。現在も毎年2月に行われる「鶴岡音樂祭」ではフィナーレにこの曲が歌われています。

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