
「冬が来る前に」(ふゆがくるまえに)は、日本のフォークグループである紙ふうせんが1977年に発表したフォークソング。紙ふうせんのメンバーである後藤悦治郎が作詞し、そのバックバンドのベーシストだった浦野直が作曲しました。この曲は45万枚の売上を記録し、バンドの最大のヒット曲となりました。
紙風船の前身は赤い鳥で、1974年に解散した後、紙ふうせんとして、メンバーであった平山泰代と後藤の夫妻により結成されました。ローカルな活動だったものが、この曲によりラジオを通して知名度を増し、ヒットとなり、1978年にはベストテンにも顔を出して、全国区のヒットとなりました。
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