セザール・フランクのオルガンの為の『大オルガンのための6作品』の第3曲にあたる「プレリュード、フーガと変奏」作品18 よりフーガをギター二重奏の為のアレンジしました。 フランクは、このオルガンを念頭に置いて書かれた『6曲集』によってその円熟期の幕を開けて、この『前奏曲、フーガと変奏曲』を6作品の中でも最も完成された傑作と評している作曲家も多いです。 ギター2重奏用スコアのみ。 完全運指付。