
サン=サーンス自身がアルジェリアを旅行した時の印象をもとに、管弦楽のための組曲として1880年に作曲されました。
本作品は単独でも演奏機会の多い第4番「フランス軍隊行進曲」を吹奏楽用に編曲いたしました。
調性も原曲に可能な限り再現しているため、一見臨時記号が多いように見えてしまうかもしれませんが実際はよく演奏される調性となっております。
・編成
Picc
Flute 1、2
Oboe 1、2
Bsn 1、2
E♭Cl
B♭Cl 1、2、3
Bs Cl
A Sax 1、2
T Sax
B Sax
Hrn 1、2、3、4
Trp 1、2
Cor 1、2
Trb 1、2
B Trb
Euph
Tuba
String Bass
Timp
SnareDrum
CrashCymbals
BassDrum