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【楽譜】クラリネットで昭和歌謡シリーズ 『赤いランプの終列車』 / 江口 夜詩 (クラリネット / 初〜中級)

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クラリネットで昭和歌謡シリーズ 『赤いランプの終列車』 (江口 夜詩) / 初〜中級

楽譜ID : 402143
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初〜中級
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クラリネットで昭和歌謡シリーズ 『赤いランプの終列車』 (江口 夜詩) / 初〜中級 - サンプル譜面 1/1

1952年、昭和27年発表の曲です。作曲は江口夜詩。リアルタイムで聞いていませんが、妙に耳に残る曲です。

春日 八郎(かすが はちろう、本名:渡部 実 (わたべ みのる)、1924年10月9日 - 1991年10月22日)は、福島県河沼郡会津坂下町塔寺出身の演歌歌手。ここで紹介している『赤いランプの終列車』や『お富さん』『別れの一本杉』などが有名です。

 実家は麺類製造業。浅草でクラシックの正統派・藤山一郎のステージを見て歌手に憧れます。

 旧制会津中学校を中退し、エンジニアを志して13歳で上京。しかし、歌手の夢を捨てきれずに東洋音楽学校へ入学。卒業後は会津若松陸軍第29連隊に入隊し、終戦後に台湾より復員。

 戦後、歌手活動を再度、開始するも、全く売れず、同じく歌手であった妻・恵子に紹介してもらった作曲家・江口夜詩の家に毎日のように通い、掃除をしたり肩を揉んだりしながら、曲を作ってもらえるよう願い続けました。やっと、新曲『赤いランプの終列車』を与えられました。

 『赤いランプの終列車』を吹き込んだのですが、ヒットしなかった場合を想定して新聞社に入ろうと、履歴書まで書いていたといいます。

作られてから1年後の1952年に、『赤いランプの終列車』は発売され、50万枚の大ヒットとなります。

作られてから1年後の1952年に、『赤いランプの終列車』は発売され、50万枚の大ヒットとなります。

※ 本楽譜ファイルの最下部に、コピーライトが表記されます

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