
比較的形式を重視した3楽章からなるいわゆるソナタです。第1楽章はソナタ形式、第2楽章はメヌエット、第3楽章はロンド形式の曲になっております。
具体的な副題はまだありませんが、1楽章が過去、2楽章が現在、そして3楽章が未来を…何となくイメージして曲を書きました。
第壹楽章(過去)…
地球や宇宙が一体いつからどうやって存在することになったのか…誰にも知ることはできません。しかしながら、今、ここに自分が生きているということは、想像もつかないほど途方もない歳月・歴史が積み重ねられてきた1つの結果…であることは、確かなのです。
第貳楽章(現在)
楽しいこともだくさんあるけれど…悲しいことの方が多く存在する気がいたします。最後の明るい和音は、未来への希望…を表現しております。
第參楽章(未来)
昨日よりも今日が…今日よりも明日がより素敵な一日でありますように。明るい未来をイメージしながら演奏していただければ幸いです。