
悲しい酒(かなしいさけ)は1966年6月10日に発売された美空ひばりのシングル曲。
作詞石本美由起、作曲古賀政男による、美空ひばりの代表曲のひとつして知られています。 145万枚を売り上げるミリオンセラーとなり、美空ひばり全シングル売上の歴代第3位となっています。
元々は、1960年に北見沢惇のために書かれた曲で、その後、北島三郎によるカバーも試みられ、アントニオ古賀もこの曲に挑戦したという経緯があります。
そして、このまま、誰に歌われることもなく、埋もれさせるには惜しいと感じていた古賀政男により、最後に美空ひばりで、レコーディングし、1966年6月10日に発売されるに至ります。
はじめのシングルには、セリフが入っていませんでしたが、、その後、セリフ入りのバージョンが制作されました。
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