大正時代に旧制三高(現京都大学)のボート部学生が、恒例の琵琶湖一周の船旅中に作曲した曲で、のちに三高の寮歌になり、現在でも琵琶湖を代表する歌曲として親しまれています。マンドリン4 重奏用の編曲で、楽譜はスコアとパート譜のセット、A4判前3ページです。