
『巨人の星』のTVアニメドラマのオープニング、エンディングテーマで、題名は「ゆけゆけ飛雄馬」でした。
作詞は、東京ムービー企画部であり、作曲・編曲:渡辺岳夫さんでした。歌は、アンサンブル・ボッカというグループが歌っていました。
『巨人の星』のレコードとソノシートは1969年6月までに計42万枚のセールスを記録しています。
ほぼ、軍歌ですが、星一徹(星飛雄馬の父)は、多分幼少期は戦中だったと思われるので、まあ、こうなるかなあ、なんって思っていましたが、それにしても、軍歌っぽい。男の価値がすべてをかけて何かに徹するみたいな、そんな時代にこんな漫画が流行り、この曲があったと思います。関係ないですが、酒を飲みタバコを吸い、そうでなければ、男じゃないみたいな雰囲気がありました。
類似の昭和歌謡については、下のタグ、『クラリネットで昭和歌謡シリーズ』をクリックして検索できます。