
文学的な歌詞とJAZZを彷彿とさせる複雑なコード進行で人気を博したKIRINJIの2000年発表のヒット曲です。20年経っても色あせないと言うよりも、今だからこそ取り上げたいJ-POPと言えるかもしれません。ソロパートとしてフリューゲルホーンを使いましたが、バンドの実情に合わせてトランペットでもコルネットでも、あるいは他の楽器に移してお楽しみください。アドリブソロは一応参考程度に楽譜にしましたが、自由に取り組んでいただけたらと思います。ちなみに何気にビブラフォンが難しいです。打楽器奏者に余裕があれば二人で演奏するのもありかと思います。
コンサートの箸休めに大人のムードを吹奏楽で楽しみませんか。