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D 01 26

琴古流本曲 目黒獅子

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中〜上級
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琴古流の本曲、獅子物の一種。裏組十八曲の一曲。一月寺の末寺で武州神奈川 青木山西向寺(現在の横浜)の門弟・露秋子より伝来。その時、初代黒沢琴古が露秋子に請われて代わりに京鈴慕を伝授したと琴古手帳に記されている。曲名の由来は、同じ一月寺末で武州目黒にあった東昌寺の所伝としてか、あるいは五色不動として有名な瀧泉寺(目黒不動)の獅子神楽に由来か。
 余談だが、武州目黒東昌寺は、虚無僧の平井権八(ヒライゴンパチ)にゆかりがあり、寺跡に近い目黒不動の境内には権八と愛人であった遊女の小紫との悲恋を慰める「比翼塚」が残されている。この話は歌舞伎にも取り入れられ「鈴ヶ森」という演目で残っている。

http://shakuhachi-genkai.com/analysis/analysis07-megurozisi.html


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