
映画「ティファニーで朝食を」主題歌の「ムーン・リバー」をリコーダー4重奏にアレンジしました。前半は原曲風に、後半からはテンポが上がり、ノリのよいポップス風にしてみました。
編成はSoprano/Alto1/Alto2/Tenor、もしくはTenor/Bass1/Bass2/Greatbassで、譜面には両方のスコア、パート譜(8パート分)が付属しています。
Tenor/Bass1/Bass2/Greatbassでの演奏を意識して編曲したので、低音楽器でのアンサンブルの方がより深い響きになりおススメですが、Soprano/Alto1/Alto2/Tenorの編成でも演奏可能です。
掲載してある演奏動画では、この譜面を使用し、Soprano/Alto1/Alto2/Tenorの編成で演奏しています。
譜面中には高音域の運指も記載してあり、楽器裏面の孔が0、吹き口から近い孔から遠い孔の順番で1~7です。
運指番号8は、楽器底面部の孔を足でふさぐことを意味します。高音部を出すのが難しい場合はそれぞれ1つ高い音域の楽器(ソプラノ⇒ソプラニーノ、テナ―⇒アルト)を途中で持ち替えて使うことで簡単に演奏できるようになります。
どうか楽しんで演奏していただけますように!
演奏時間 - 4.5分