
La Cumparsita ラ・クンパルシータは、南米UruguayのGerardo Matos Rodriguez(1897-1948)が1914年(1917年という説も。)に作曲した、最も有名なタンゴナンバーです。
いくつかの版がありますが、ABACAの形式のAに強烈なタンゴのリズムの旋律を使用した版が最も有名で、普通にインストゥルメンタルとして耳にするのがこの版です。
このAの部分にしっとりとした美しい旋律と歌詞(旋律、歌詞ともPascual Contursi(1888-1932)による。)を当て、Si supieras「君知るや」のタイトルでCarlos Gardelが歌い大ヒットとなり、La Cumparsitaが世に広がったそうです。
このボーカル版をソロギター用にアレンジしたもので、強烈なタンゴ調はありません。7thコードを多用してあります。美しいバラードをイメージして編曲してあります。
難しくはありません。ソロギター用の編曲です。テンポ、曲想は自由にお楽しみください。
運指のみ記入した楽譜およびタブ譜付楽譜がセットになっています。
I'm using Fair Prosper Script Font.
Thanks to Khurasan, the creator of this beautiful font.