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Ebc0037

アンコールの恋

楽譜ID : 91317
12
その他
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 6thシングル「バタフライエフェクト」に収録されています。この曲はスピード感があるしリズムやキメがカッコいいです。特に、感情を揺り動かすコード進行が大好きです。Bメロでは4小節のフレーズが2回登場しますが、そのコード進行が異なっているので全然違った印象に聴こえます。1回目は王道的なコード進行(4536)、2回目はベースが半音ずつ下がるクリシェ進行が使われています。

サビに入る直前では、感情を揺さぶるようなテクニックが2つ使われています。
1つ目はF#m7とG#7の間に挿入されているD#m7(b5)です。通常は、F#m7→G#7→C#mと

行くのが安定した終わり方ですが、D#m7(b5)が入ることによって胸をかきむしるような感情になります。
2つ目は転調です。C#マイナー(嬰ハ短調)からEマイナー(ホ短調)に転調する合図としてB7が挿入されています。

全体的には王道的なコード進行(4536)が頻繁に使われています。イントロとサビは、フレーズは違うけれど調号はEマイナーで、コード進行は同じです。
すでにイントロでサビを聴く準備がされていると言えます。
Aメロでは転調していますが、コード進行は4536ですね。ただしここでは2小節ごとにコードが変化していて変化がゆったりしています。とてもテクニカルなつくり方です。また、Bメロでも4536が登場しますので、全体的につかわれていると言えます。

この楽譜は、将来ピアノソロまたはピアノ伴奏付きの楽譜にバージョンアップする可能性があります。

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