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トロンボーン・テューバとピアノのための対話 (テューバ パート譜)

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中〜上級
全6ページ
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※こちらの楽譜は、テューバのパート譜のみです。トロンボーンのパート譜は商品番号EN00001Tbを、ピアノ伴奏スコアはEN00001Scをお求めください。

この曲は、2017 年 8 月に加東市東条文化会館で開催された第1回クリーヴランド・ローブラス・セミナーのスペシャル コンサートのために作曲され、マッシモ・ラ・ローサ氏(トロンボーン)、杉山康人氏(テューバ)、沢野智子氏(ピアノ) により初演されました。当初は「バリ・チューバのための対話」をトロンボーン・テューバ・ピアノのための編成に編曲する予定でしたが、合計8パートの原曲を小編成に書き直すことでアンサンブルによる演奏効果が減少すること、初演が世界的プレイヤーに託されたことを勘案し、3つの楽器の魅力を十分に引き出せる形に大幅に改変を施した結果、原曲と は大きく異なる曲となりました。

曲はピアノによる波のような静かな前奏で始まり、続いてトロンボーンの問いかけとテューバの応答が奏されます。「対話」 という題名が示す通り、3つの楽器が会話するような構造に、奏者が自由に演奏できるソロ楽器によるカデンツァが挟まれています。全曲を通して親密で静かな対話の雰囲気がベースになっており、これらのカデンツァでいかに曲にアクセン トを加えるかが奏者の腕の見せどころになるでしょう。最後はふたたび冒頭のテーマに戻り、囁きのような応答で曲を閉じます。

なお、初演者であるマッシモ・ラ・ローサ氏、杉山康人氏、沢野 智子氏によるライブ録音音源が、ドルチェ・クラシック・チャンネルにて販売されています。

マッシモ・ラ・ローサ & 杉山 康人 スペシャルコンサート
DCCA0009

https://dolce-classic-ch.com/products/detail.php?product_id=82

この PDF の再配布(印刷譜の貸与、譲渡を含む)は著作権法により禁じられています。楽譜に記載されたご購入者様以外の方のご利用は固くお断り申し上げます。


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