
♫編成
ピアノソロ
♫演奏時間
2分30秒
この曲は京都の竹田地区に伝わる民謡で、子守奉公していた少女が自分の気持ちを歌った守り子唄です。
フォークグループ「赤い鳥」が歌ってヒットしました。
1コーラス目は雪がちらつく仄暗い雰囲気。
2コーラス目は左手にメロディーが出てきます。
3コーラス目ではト長調に転調し、徐々に厚みを増していきます。
最後は子守の少女が「親のうち」に帰り、あたたかい気持ちになれたら…という思いを込めて、メロディーの最後の音をE音からG音に変えています。
音域やハーモニー、伴奏形の変化と共に風景も移り変わっていくので、ストーリーを感じながら弾いていただけると嬉しいです。