友人がリコーダーアンサンブルで演奏していて、この曲を知りました。ルネサンス期のヨーロッパ音楽を彷彿とさせる音楽だと思い、この曲を篠笛アンサンブル用に編曲することにしました。この曲には低音の笛が適していると思い、YouTubeに投稿した録音は篠笛で演奏しています。 演奏する際には、2nd、3rd、4thパートを三本調子で、そしてメインメロディーには八本調子または十本調子を使用することもできます。五線譜の楽譜は笛譜面を八本調子で演奏したときの音を基準にしています。フルートなどでも演奏可能です。