
この曲はエディット・ピアフが1950年に発表したシャンソンを代表する曲のひとつです。
日本では越路吹雪の代表曲としても有名です。
近年ではパリ五輪でのセレモニーでセリーヌ・ディオンが圧倒的な歌唱をされました。
その他、数え切れない歌手・アーティストにカバーされています。
細かいリズムの譜割りが、アーティストによって違うのですが、この楽譜では
なるべくオリジナルのピアフ版を尊重し、セリーヌ・ディオン版も一部参考にしました。
コードも表記しているので、ギターやピアノ・キーボードでの伴奏も可能。
小さい音符が伴奏メロディ、大きい音符が歌メロ(笛メロ)です。
こういったシャンソンでは、伴奏のリズムに乗る以上に、歌いたい(この場合は笛を奏でたい)タイミングや呼吸、テンポ感の主導で、伴奏者にその意思を伝え表現しながら演奏できれば、一気に上級者の奏者になるでしょう。
移調して演奏する場合、篠笛の調子を替えて適応することで同じ指使いで演奏できます。