1892年(明治25年)小学唱歌として採用されました。 現在も文部科学省の小学校学習指導要領で音楽の表現教材に使用されている曲です。 作者不詳の「わらべうた」で、江戸時代より歌い継がれてきたそうです。
コードも表記してるので、伴奏を付けて演奏すると味合いも広がるでしょう。
八本調子では、五線譜に示している実音になりますが、指番号をそのままに他の調子の笛で演奏すれば移調することになります。