ブラームスの名作《ワルツ 第15番 Op.39-15》を、フルート二重奏のために編曲しました。 原曲はピアノ連弾用に書かれた愛らしい小品で、優雅で親しみやすい旋律は世界中で愛されています。
本アレンジでは、2本のフルートが軽やかに歌い交わしながら、ワルツ特有のしなやかなリズムを表現できるよう工夫されています。
(スコア3ページ+パート譜各2ページ)