チャイコフスキーの「四季」は、サンクトペテルブルクの音楽雑「ヌーヴェリスト」の企画で、1875年~1876年に作曲されました。1月から12月をテーマにした小品から成っており、それぞれに詩が引用されています。
「11月 トロイカ」詩:ネクラーソフ
あこがれ持ちて道を見ず トロイカあとは追うなかれ 胸の内には憂いとおそれ いますぐ永遠(とわ)にかき消そう
こちらは原曲版の楽譜です☆