
無伴奏バイオリンシリーズvol.2
今回は、メロディーが大変美しく、バイオリンでリクエストも多いショパンの別れの曲を上級向けにアレンジしました。
ショパン自身は、バイオリンの曲は残念ながらほとんどないのですが、アレンジ始めると、意外と弦の音にも違和感なく、むしろアンニュイな表現が、元々弦の曲であったかのような錯覚もありました。
今回は、かなりの音数のピアノ曲を、バイオリン1本の世界観に落とし込むことをテーマに、
調は、バイオリンが響きやすい調へ移調して、後半の一部削り、少しボリュームを軽く、オリジナルの世界観を損なわないながら最低限の重音や要所で前打音などで弾き心地も工夫しました。
無伴奏バイオリンで弾けるショパン、ロマン派の世界を楽しんでいただけると思いますので、ぜひお手にとってみて弾いてみてください♪