《愛の挨拶(Salut d’Amour)》は、イギリスの作曲家エドワード・エルガーが1888年に作曲した小品です。 婚約者アリスへの贈り物として書かれ、もとはヴァイオリンとピアノのための作品で、流れるように美しく、やさしく温かな旋律が特徴で、ロマン派らしい甘美な雰囲気をもち、現在は管弦楽版など多くの編成で演奏され、結婚式や発表会でも親しまれている代表的な愛の音楽です。
編成(2重奏) ソプラノサクソフォン フリューゲルホルン