
T.M.Revolutionの15枚目のシングル
★演奏の解説
原曲ではギターは4パートあります
①エレキ(リード)
・リードギターで、メロディー、ソロパート
・ピックアップはハムバッカーのフロントで太く甘いトーン、エフェクターはコーラスを掛けて、半ワウで弾くと原曲の雰囲気が出ると思います
②エレキ(バッキング1)
③エレキ(バッキング2)
・バッキングは2本重ねられています
②は左側のスピーカー、③は右側のスピーカーに振られています
・2本とも基本同じフレーズですが細かい所が微妙に違います
・音色は葛城哲哉氏お約束のROCKMANサウンドで、動画でもROCKMANの音色(NEST2というコピーモデル)で弾いています
④アコギ
・一部のみ(イントロ、Aメロ、間奏)コード弾き
・おそらく生演奏ではなく打ち込み
※TV出演時は西川氏が曲全体を通してアコギをかき鳴らしていますが、CD音源では上記の通り
動画内では1パートにまとめていますが、販売楽譜では4パート(①リード、②③バッキング、④アコギ)の完全版で作成しています
【イントロ、間奏、エンディング】
曲の核となるメロディーです
コーラスを掛けて幻想的な雰囲気を出しましょう
バッキングは左右2本パワーコードですが、右は8分で刻んでいます
【Aメロ】
頭のみアコギでコード弾き(おそらく打ち込み音源)
【Bメロ、サビ】
微妙にフレーズが違いますので、注意してください
【ギターソロ】
コーラス、半ワウを掛けて弾きましょう
三連符が多用されているのでリズムに注意してください