
『クープランの墓』(フランス語: Le Tombeau de Couperin)は、フランスの作曲家モーリス・ラヴェルが1914年から1917年にかけて作曲したピアノ組曲。「プレリュード(前奏曲)」、「フーガ」、「フォルラーヌ」、「リゴドン」、「メヌエット」、「トッカータ」の6曲から成り、ラヴェル最後のピアノ独奏曲でもあります。1919年に4曲を抜粋した管弦楽版が作曲者自身により作られました。
今回は、管弦楽版を元に1.「プレリュード」と4.「リゴドン」をSAX6重奏に編曲してみました。
原調のまま編曲したので、臨時記号の多いこの曲は難易度高めですが 是非、挑戦してみてください。