
原曲は、チェロのソロを2台のピアノが支えて、白鳥が湖のほとりで穏やかにたたずむ様子を思い浮かべる作品です。それをピアノとエレクトーンでアンサンブルするアレンジとし、それぞれの楽器の特徴を有効にいかして、どちらにもメロディーを交互に奏でさせました。白鳥がささやくように泣いている様子を入れこみ、原曲よりもややスケール感を持たせて、自由に大空へとのびのびとはばたく、美しくも力強い白鳥を表現してみました。決して急がず、丁寧に、お互いの音をよく聞いて、心を合わせてアンサンブルしていただけたらと思います。
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