
ヘンデル作曲のオラトリオ、ソロモンから、シンフォニア「シバの女王の到着」をエレクトーンのソロにアレンジしました。
原曲は、オラトリオの第三幕冒頭で演奏され、旧約聖書にもとづいた話で、平和と繁栄を享受するイスラエル王国のソロモンを当時のイギリス国王ジョージ二世と重ね合わせて、啓蒙君主による理想の統治、公正な裁き、敬虔な祈りなどを称えているものです。
その音楽は、華やかな管弦楽の合奏部分(リトルネッロ)と、独奏部分(エピソード)で成り立つリトルネッロ形式で書かれており、原曲の、オーボエの二重奏が印象深いものですが、ここではリコーダーの柔らかな音を使ってみました。
エレクトーン一台で楽しく弾いていただけたらと思います。
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