
ツェルニーの練習曲をベートーヴェン風の伴奏を、エレクトーンでつけて編曲しました。オーケストラTuttiでつけた和音は、響きをよく聞いて広い場所で演奏しているイメージで弾いて下さい。スケールと和音の対応のピアノが生きる伴奏部となるように、お互いの音をよく聞き演奏してください。中間部リピートのところは、エレクトーンがメインになる部分です。ピアノが遅れぬように、エレクトーンのベースで拍子をキープ、26小節目にまたピアノがメインとして戻るまで、お互いの気持ちをそろえて演奏してください。
教材曲がこのアレンジでシンフォニックに華やかに変身して楽しんでいただけることを願っています。
この作品のエレクトーン伴奏データは、
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