
所謂「こうもり」序曲として知られているこの曲、詳しい解説はWiki等にお任せするとして、この時代の「序曲」、割と使い回しが多かったらしいです。この時代に限らず、色んな「流用」が大作曲家センセイでもございます。メロディであったりコード進行であったり…
ところでこの編曲、私が大学生の頃(1992年)吹奏楽部の先輩達と「遊ぶ」ために書いた譜面を再編集したモノです。そのままだと1st Partに物凄い負担(旋律や高音域)が掛かるので、ある程度分散させています。
編成
Euphonium×3(Trombone)
Tuba(BassTrombone)
Tubaはコンペ付きEb管(or F管)を念頭に置いて書いてます。C管やBb管では少し辛いかも。Bass Trbで演奏する場合、インライン(薬指Ges)推奨です。オフセットだと後半厳しいです。
1番〜3番をTromboneで演奏する場合はFアタッチメント付きだと比較的楽に演奏できるかもしれません。
原曲通りの長さゆえ要スタミナですが、逆に倍管(大人数)でやっても良いかも。
(大学の先輩達の演奏後感想は「殺す気か!」でした。楽しかったです。)